決算申告・法人税申告 全面サポート

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法人税申告書・法人決算書作成 だけのご依頼喜んでお引き受けします!

毎月先着5社様限定新設法人応援価格

新規設立後1〜3年の法人様限定ですので、ご容赦願います。今すぐフリーダイアル0120-101-964にお電話ください!

料金は9万円コース・15万円コースのどちらかお選びいただけます!(別途消費税がかかります)

 

@決算・申告パック9万円コース

一応ご自分で財務ソフトに入力したので、最終的に決算申告を完成させてほしいというお客様!

対象:経理データ入力が既に完了した新設法人 (新規設立後3期間かつ売上高3千万円以下の法人)

<パックに含まれるサービス>

・経理データチェック

・決算書作成

・法人税申告書作成

・地方税申告書作成

・申請書・届出書チェック

・源泉税チェック

・納付書作成

・税務署等への決算申告書提出

・節税・融資指導

 

A決算・申告フルサポート15万円コース

領収書や通帳コピーを渡すので、決算申告を全部やってほしいというお客様

対象:経理データ入力を何もしていない新設法人(新規設立後3期間かつ売上高3千万円以下の法人)

<パックに含まれるサービス>

・経理入力

・領収書整理支援

・総勘定元帳作成

・決算書作成

・法人税申告書作成

・地方税申告書作成

・申請書・届出書チェック

・源泉税チェック

・納付書作成

・税務署等への決算申告書提出

・節税・融資指導

 

お問合せフォームへはこちらをクリックください

今すぐフリーダイアル0120-101-964へお電話ください

(注意)設立後3年超の法人のお客様、売上高3000万円を超える法人のお客様にもご納得価格で承れますように、ご相談に乗ります。先ずはお電話でお問い合わせください。ともかく決算申告、決算書作成、申告書作成をお考えの際は、先ずはご連絡ください。

特に横浜市・川崎市のお客様、近隣につき優遇させていただきます!

 

決算申告書作成&提出を全力サポート

☆会社を設立されてあっという間に1年が過ぎ、税務署から税務申告の案内が届いてから、慌てて帳面づけをされていませんか?

☆決算申告のことを何も考えていなかったのではありませんか?

☆銀行からの融資や税金対策を考えた決算申告書作成したいとお考えではありませんか?

☆そのような決算申告に悩まれている社長様に朗報です!

・自分でやろうと思い、少しづつはじめてみたが挫折した。

・税理士に相談しようと思ったが、誰に頼んで良いかわからない。

と言ったお悩みは少しも恥ずかしいことではありません。

横浜市港北区を中心に、近隣の横浜市都筑区・横浜市神奈川区・横浜市鶴見区・川崎市中原区・川崎市幸区・川崎市宮前区だけでなく、他の横浜市内(横浜市緑区・横浜市青葉区・横浜市西区・横浜市中区・横浜市保土ヶ谷区・横浜市旭区・横浜市南区・横浜市港南区他)・他の川崎市内・東京都内・大和市・藤沢市・相模原市等周辺地域からも多くの決算・申告だけのご依頼をいただいております。赤沼会計事務所が、初めての決算申告をお手頃価格でしっかりサポートさせていただきますので、ご安心してお電話ください。

ご相談は無料です。

まずはフリーダイヤル0120-101-964へお電話を!

決算申告、決算書、申告書に関わるご相談は今すぐご連絡ください。

 

安い・早い・上手い決算申告ができるわけ

当税理士事務所では、毎月『あと2週間以内に!申告書提出期限まであと10日間!何とかしてくれますか?』というご依頼が寄せられます。

これらのご依頼に格安料金のまま、しっかり内容を吟味してお客様がご満足いただける綺麗でしっかりした決算書・申告書を作成できるようにするために3つの秘訣があります。  

 

【秘訣1】超特急決算申告専門の担当者が責任持って担当します!

超特急決算申告に特化して、経験豊富な専任担当者が作業をお引受します。

何でもご安心しておまかせください。 

 

【秘訣2】決算申告専用ノウハウ満載のツールを駆使してスピードアップ&ミス防止を実現!

決算申告の作業を標準化し、できるだけ共通化したノウハウを駆使したマニュアル・システム・チェックリスト・専用フォームなどを使用することで、作業スピード向上とミス防止を実現しました。

このノウハウは決算申告に特化している当事務所独自のものです。 

 

【秘訣3】毎月決算申告のご依頼を承るのは原則として先着5社様に限定! これもお客様のお力になりたいため!

とは言え、何社でもお引き受けするのは正直申しまして不可能です。

お客様にとっては大切な大切な決算申告です。

常に最高のお手伝いができますように、私どもが間違いなく責任もってお引き受けできる決算申告として、5社までしか承らないようにしております。

私どもでは決算申告作業の標準化・共通化により効率化してできた時間を、必要に応じて一社一社のご事情に合わせたきめ細かいアドバイスをさせていただくのに費やし、会社様の事業がどんどん上向くように願っているためです。 

 

決算申告のご相談は、今すぐフリーダイアル0120-101-964へ御連絡ください。

 

更新情報

2014.11.11 Q-TAX横浜きた東口店 完全クラウド会計CREWユーザー増加中。

2014.10.10 Q-TAX横浜きた東口店 完全クラウド会計CREWユーザー続々増加。

2014.09.11 Q-TAX横浜きた東口店 完全クラウド会計CREWリリース開始。

2014.08.10 Q-TAX横浜きた東口店 完全クラウド会計CREWリリース準備中。

2013.09.13 Q-TAX横浜きた東口店 経営革新等支援機関の認定を受けました。

2013.08.13 Q-TAX横浜きた東口店 融資の支援実績成功率100%記録更新中。

2013.08.03 Q-TAX横浜きた東口店 有明ビッグサイトの飲食トレードショーに出展しました。

2012.12.01 Q-TAX横浜きた東口店 新オフィスでぞくぞく新規お客様の応対中です。

2012.11.01 Q-TAX横浜きた東口店 横浜駅徒歩3分の新事務所稼働しました。

2012.10.01 Q-TAX綱島店は10月29日からQ-TAX横浜きた東口店に名称が変わります。

2012.10.01 Q-TAX綱島店は10月29日から横浜駅前に移転することとなりました。

2012.10.01 Q-TAX綱島店に新スタッフ2名が加わり事務所体制が強力になりました。

2012.08.10 Q-TAX綱島店横浜税理士事務所の専用ホームページぜひ一度ご覧ください。

2012.07.25 日本政策金融公庫と提携を開始しました。融資のご紹介・ご支援いたします。

2012.07.10 Q-taxでは、税務顧問に加え、決算診断と経営計画にもお応えいたします。

2012.07.05 当事務所監修書籍「なぜ、いい税理士を顧問にすると、銀行はお金を貸したがるのか」好評発売中。

2012.07.02 Q-tax綱島店のQ-tax専用サイトも新しくなっています。ご覧ください。 

2012.06.30 Q-taxオープニング記念キャンペーンでQ-tax綱島店が特別賞受賞しました。

2012.06.06 ただ決算すればいい?とにかく申告すればいい?それでは済まないというお話 

2012.05.31 Q-taxオープニング記念キャンペーン終了!ありがとうございました。

2012.02.22 Q-taxの会計事務所はなぜいいのか。その訳を解説します。

2012.02.01  Q-taxオープニング記念キャンペーン開始!通常料金よりさらにサービス!

2012.01.17 Q-taxのTVCM放映決定!Q-tax綱島店としてさらに横浜市港北区近隣エリアサービスを強化します!

2012.01.01 平成24年も神奈川県横浜市港北区の決算申告お任せ税理士の先頭を参ります!!

2011.10.21  決算申告に役立つお奨め本を更新しました。

2011.10.20 中小企業金融円滑化法についての記事を新設しました。

2011.10.19 トップページの記事を更新しました。

2011.09.30 トップページの記事を更新しました。

2011.09.21 トップページの記事を更新しました。

2011.09.09 赤沼会計事務所がQ-TAX綱島店としてリニュアルオープンしました。

2011.09.07 赤沼会計事務所が9月9日Q-tax綱島店として生まれ変わります。

2011.08.31   ご質問&回答を更新しました。

2011.08.31   新規設立法人以外のお客様からのよくある質問を更新しました。

2011.08.31   決算申告に必要な資料を更新しました。

2011.08.31   決算申告に役立つ赤沼税理士のお奨め本を更新しました。

2011.08.31   決算申告 最近の事情を新設しました。

2011.08.23  当税理士事務所の紹介を更新しました。

2011.08.20  当税理士事務所の決算申告事例を更新しました。

2011.08.15  決算申告に役立つお奨め本を新設しました。 

2011.07.01 当税理士事務所の決算申告実績事例2を更新しました。 

2011.05.31 安い・早い・上手い決算申告ができるわけを新設しました。

2011.05.31  当税理士事務所の決算申告実績事例を新設しました。

2011.04.05 決算申告でできる税務対策を新設しました。

2011.04.05 決算申告でできる銀行対策を新設しました。 

2011.03.25 決算・申告の知恵袋 を新設しました。

2011.03.25 対応エリア を更新しました。

決算申告 最近の事情

決算申告・決算書作成・申告書作成だけというご依頼に力を入れております当事務所から、最近のお客様に多いご要望、お問い合わせ、ご事情をかいつまんでお知らせ致しますので、ご参考になさってください。

 

 

ご相談No.1:エクセルで一応帳簿作っていますが、この後決算書や申告書を作成するのにどうすれば良いかというお問い合わせ

⇒エクセルの帳簿をお預かりして、私どもで財務ソフトに入力して決算書と申告書を作成させていただきました。

やっぱりエクセルの帳簿だけでは、いったい赤字か黒字かもわからず決算対策もできません。

やはり最終的には財務ソフトに入力する必要があるというものです。

 

ご相談No.2:昨年までは東京で事業をしていたが、今年横浜の自宅に移転してきた。以前の税理士が遠くなったので、近場の赤沼税理士事務所に決算を頼みたいというご依頼。

⇒前の税理士からはあまり決算申告にあたってのアドバイスを貰っていなかったようなので、あらためて中身を確認してお客様に会った決算申告ができるようにさせていただきました。

 

ご相談No.3:経理担当者が辞めてしまって、経理ソフトの入力が途中までしか済んでいないので、続きから決算申告まで引き受けてほしいというご依頼。

⇒経理担当者が辞める時に持っていってしまった資料も取り寄せていただき、無事決算申告期限までに決算申告を終えることができました。

 

ご相談No.4:会社を最短できれいに畳んでしまいたいというご依頼。

⇒過去2年間の決算申告が済んでいなかったので、先ずこちらを済ませました。

又最短でということなので、会社の解散(申告)から清算(申告)までの作業とスケジュールを組み、なおかつ後々法的税務的に問題が残らないように、財務内容を確認して、最初のご依頼から3ヵ月で作業を完了しました。

結局過去2期間の決算申告と解散事業年度の決算申告、清算事務年度の決算申告と都合4つの決算申告を急いで行うことになりました。

 

ご相談No.5:過去3期間、全く決算も申告もしていなかったが、さすがにそろそろ申告しなければ・・というご依頼。

以外に多いです。

過年度の3年分を決算申告していないというお客様。

それも不思議なことに1年分ではなくて3年分と言う方が多いのです。

1年決算申告しなくても何とかなったから2年目もまーいいや、そして3年過ぎたところで、いろいろまずいことになってきたということでしょうか。

こんな場合も頑張って3年分の決算書申告書作ります。

 

ご相談No.6:今までの税理士とは今すぐにでも縁を切りたいから、申告期限ぎりぎりだが、バトンタッチしてほしいというご依頼。

今契約している税理士が、レスポンスが悪く、相談したい時にいくら電話してもつかまらない。今こそ融資相談したかったのに、相手をしてくらないので、愛想がつきた。

今月申告期限で時間がないのだが、早速決算申告からバトンタッチしてもらいたいというご依頼でした。

前の会計事務所が途中まで決算申告作業をしていましたが、状況を確認してすぐにスムーズに引き継ぎ、無事決算申告を完成させました。

今まで使用してきた会計ソフトも特殊なものでしたが、無理にソフトを変更することなく難なく対応させていただきました。

 

ご相談No.7:いわゆる中小企業金融円滑化法とのからみで今回の決算申告について相談したいというご依頼。

最近の資金繰りが非常に厳しくて、今回の決算申告の後、緊急融資を受け、その後中小企業金融円滑化法によるリスケジュールができないか、考えているので、相談に乗って欲しいというお客様がいらっしゃいました。

決算申告の後の融資とその後の銀行借入金の返済差し止めを希望している中で、最良の決算申告のやり方に社長お一人で悩んでいるご様子です。

現在顧問をしている税理士が肝心の時に相談に乗ってくれないので、ぜひ当事務所にこの決算申告から頼みたいというお話でした。

 

ご相談No.8:税理士の父親に従来決算を頼んでいたが、父親の高齢化と遠方の不便さから近隣の税理士事務所に相続の相談も含めて依頼することにしたというご依頼

近隣の学習塾経営者からの決算申告と税務顧問のご相談でした。

もともと数十年経営されてきて、今まで税務署出身で税理士の父親に決算申告を頼んでいたそうです。

しかしその父親も90歳近くなり、また東北の遠隔地にお住まいだということから、近隣で決算申告を頼める事務所を探したとのこと。

また当然相続対策も相談しなければならないなど、たくさん相談すべきことがあることから、近隣で話がしやすい印象と仰っていただき、当税理士事務所を選んでいただきました。

 

●ご相談No.9:いろいろ決算も申告も年末調整もご自分で勉強しながらやっていますが、本業の合間にやるのはしんどいし、自分なりに節税や資金繰りに良かれと思っていろいろ考えているが果してこれで良いのか不安だ、というご相談。

 

「設立1年目、2年目を何とか本を見たり税務署の職員に聞きながら何とか決算申告をやりましたが、果して合っているのかどうだかわからないという状態でした。この1年目2年目は間違いなく赤字だったけれども3年目の今期は大きく売上が伸び仕事も大変忙しくなりました。

今まで12月には年末調整だけで半月も時間がとられてしまい非常にきつかったが、税理士を雇う金銭的余裕もなく何とか我慢してやってきました。

また資金繰りが苦しいので、税金が出ないようにと本を調べて経費の使い方も自分なりに考えてやってきたつもりでした。」と仰るお客様に日頃の質問をたくさんいただき、お気の済むまでお答えさせていただきました。

その結果、経費になると思ったのが税務上の経費にならなかったり、逆にきちんと記録をとっておけば税務上の経費にできるにもかかわらず、あきらめて経費にしていないものがあるなど、たくさんの目からウロコの項目が出て来ました。

またご自分で作成された決算書にも致命的な間違いが数か所見つかり、私も税理士として初めての事態にどう収拾を付けるか悩みましたが、幸いなことに調べてみたところ修正申告をしなくても良さそうだということがわかりましたので、特に大きな支障もなくは自信をもって決算申告をすることができました。

やはり持つべきものは顧問税理士だということをおわかりいただけてこちらも嬉しく思いました。

また税理士の顧問料も最初は大変に高くてとても無理と思われていた節がありましたが、実際のお見積もりをお聞きになり、この値段でここまでしてくれるなら、あの大変な手間もかかる年末調整から解放されるならありがたいと仰っていただくことができました。

 

 

 

 

 

 

 

信頼の会計事務所全国フランチャイズQ−TAX綱島店としてより多彩なサービスをご提供!

会計事務所の全国フランチャイズチェーンあなたの街の会計事務所『Q−TAX綱島店』としてのサービスが加わりました。

決算申告のご依頼の後、継続して税務顧問をご希望の際には、Q-TAX綱島店としてご満足いただけるサービスをお引受け致します。

 

Q−TAX5つのサービスポリシー

1低価格の提供

 全国統一の低価格でサービスを提供します

2素早い対応

 いつでも素早く、サービスを提供します

3親切な対応

 どんな質問にも、親切にお答えします

4選べるサービス

 必要なサービスのみ、チョイスできます

5多彩な情報

 全国フランチャイズの幅広いネットワークで、多彩な情報を提供します

 

会計サービスとベンチャー支援のことならすべておまかせください

詳しくはQ−TAX専用ホームページをご覧下さい!

今月の事務所通信から所長お奨めの記事を抜粋!

今月発信しました事務所通信から赤沼所長がお奨めする記事をご紹介します。

 

経営・税務の知恵袋

資金繰り等の苦境に陥る会社社長がそこから抜け出せない理由がはっきり見えた!

 

私の事務所への相談として多いのが、このままだと数カ月後に資金がショートしてしまうから何とかこの苦境から抜け出したいということです。

さらにお話をうかがうと、当面なんとか耐えられれば、元々いろいろ改善するために考えていることがあるから、いずれ良くなるとお考えになるここではA社長のような方がいらっしゃいます。

また今まで何とかしなければと考えるものの、結局毎年同じようなことを繰り返すばかりで、結局いつまで経っても良くならず。それどころかさらに苦しくなってきているというB社長のような方もいらっしゃいます。

 

数百社以上の相談を受け、うち百を超える会社の再生のお手伝いをした体験から申し上げれば、上記のどちらの会社も苦境から抜け出すことはできない筈です。

 

どこが問題なのか申し上げます。

A社長の言うように当面なんとか耐えられればというのは、私どもが手助けして、今ある銀行借入れの返済を当面の間、全面ストップさせて、その間運転資金に余裕ができるということです。それは確かに十分可能です。

しかしいろいろ考えている改善というのが、実に不思議なのですが、決まって「A課長のここが問題だから××する。B部長はこんな欠点があるから、それに対しては△△する。」と各社員の問題点を数え挙げて、その問題点を封じるような仕組みを作るというものがやたらと多いのです。

果してそんな目論見どおりに社員一人一人の問題点を克服することができるでしょうか。

本人の希望に沿うものならばまだしも、社長が勝手に思っていて押し付ける解決策など、本人のやる気をくじき、さらに本人の反抗心を育てる結果になりかねません。

 一番の問題は、社長自身が自身の問題をどうするか、自身の欠点をどう治すかという議論を避けるために、各社員や他所にこの苦境の原因を求めているようにしか聞こえないことです。

残念ながらこのままではせっかく銀行借入金のリスケジュールをしても、A社長の考えるように地力再生などできず、いずれこの会社を同業他社に買い取って貰う等の救済策以外には立ち直れないのが明白です。

 

次にB社長の場合、自分が経営者として足りないものがあることを自覚しているものの、繁忙期になって目の前の仕事で忙しくなったり、新規に期待できる取引先が増える等、一見状況が良くなってきたような印象を受けると、本来しなければならないことや考えなければならない大切なことをどうしても後回しにしてしまいます。

残念ながら、これを毎年繰り返してどつぼにはまってしまう一つのパターンなのです。

本当はできれば意識的に取引量・業績を落としてでも、本来しなければならないことや考えなければならないことに一時的にエネルギーを注がねばならないのです。

しかし目前のお客様、仕事、取引が増えてくると、やっと自分なりの今までのやり方が開花してきたと勘違いし、わざわざ無理に新しいことをしたり自分が無理に変わらなくても何とかなると思いたくなってしまうのです。

でもその繁忙期が過ぎた時に、手許にはお金や余裕は残らず、疲労と無力感だけが残るだけでなく以前よりもさらに状況を悪くする結果になります。

 

以上のことから、現在の苦境から抜け出す上で大切なことをまとめます。

 

【A社長の間違いから得られること】社員や外部にこの苦境を招いた責任を転嫁しないで、先ず自分の経営者としての欠点弱点を治すのに着手すること。

 

【B社長の間違いから得られること】業績が低調な時期にこそ、徹底的に反省し、繁忙期には決して油断せずに、反省を活かすこと。

 

これでやるべきことはもうおわかりですね。

 

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